自作浮きの内蔵ウエイト自作ここ最近、海苔餌のメジナ狙いに使用する円錐浮きを自作するようになり、最初は市販されている真ちゅう製の錘や鉛の物などを使用してみましたがどうもしっくり来ず・・・
色々試行錯誤した結果、内蔵する錘も自分で作った方が良いという結果に・・・(笑)
投げ釣りや船釣りで使う錘を溶かして自作しました。
これから円錐浮きを作ってみようという方はご参考まで。
数を作る場合、ウエイトも自分で作った方が格安に出来るしね!

内蔵ウエイト作成に使用する道具

使用する道具ウエイトの自作に使う道具は画像のものです。
ステンレス棒(3mm径)、木片、鉛(釣りの錘)、
岩谷 カセットガストーチバーナー
ウォーターポンプガスプライヤー
強力ニッパ 125mm NP-125Z-S
AZ シリコーンスプレー イエロー
適当な空き缶の蓋(スチール製)


ウエイト自作木片に10mmの太さのドリルで深さも10mm程度に空け、中心にステンレスの芯棒が入るように3mmのドリルで穴を開けてあります。
ステンレスの芯棒には、持ちやすくするためと、熱で火傷をしないように木片を差し込んでいます。
型にする木片は近所のホームセンターで、5個組み100円で販売されていた物です。
木片を使用するので、溶かした熱い鉛を何度も流し込んでいると直径が変わってしまうので、径が太くなってきたら再び違う所に穴を開けて使用します。
型の右側にあるのは、抹茶が入っていた空き缶の蓋を焼いた後、溶けた鉛を注ぎやすくするためにペンチで注ぎ口を作りました。
つうか、作ったというよりは曲げただけ(笑)
ウォーターポンプガスプライヤーでコイツを挟み、中に投げ釣りなどで使う錘を入れて岩谷 カセットガストーチバーナーで溶かし型に流し込みます。
錘の型の断面図ちなみにこれがウエイト型の断面図。
この型で作れる錘の重さは9グラムになります。
自分で作りたい浮きの負荷にあわせてこの辺りは好きに作ってくだされ。


型に鉛を流し込むてな訳で、型に溶かした鉛を流し込むとこんな感じになります。
ここでの注意事項!
型に鉛を流し込む前にシリコンスプレーを型にタップリ掛けておく事
ここ意外と重要!
シリコンスプレーをしておくと、冷えた鉛が取り出しやすくなります。
逆にスプレーしておかないと、鉛が木型に食い込む場合があります。


出来上がった内蔵ウエイトある程度冷えてきたら(数秒で固まります)固着しないように芯棒を回し、固まったら型から抜きます。
画像のようにすっぽりと抜ければよいのですが、芯棒だけ抜けてしまったらプライヤーなどで軽く引っ張れば抜けるはずです。
※固まったばかりの鉛は熱いので火傷に注意!型から抜いたら芯棒に差したまま水で冷やしてください。


自作浮きの内蔵ウエイト自作取り出したらバリをニッパーで切り取れば内蔵ウエイトは完成。
切り取った部分は再び溶かして使います。
チョッと不恰好だと思うかもしれないけど、この状態でも最終的には見える部分は削ってしまうので問題なし!
火傷と火事だけ注意すれば簡単に作れるし経済的♪
釣りの錘で徳用の沢山入っていて安い物を購入してくれば、1個数円で出来ると思う(笑)
あ、あと・・・
鉛を溶かす時は、有毒ガスが出ると聞いた事があるので、マスクをして換気の良い場所で行ってくださいね!
>>>次の工程へ<<<

https://www.fish-trap.net/wp/wp-content/uploads/2012/04/inner-weight.jpghttps://www.fish-trap.net/wp/wp-content/uploads/2012/04/inner-weight-150x150.jpgJUN自作浮きウエイト,メジナ,円錐浮き,溶かす,自作,鉛,錘ここ最近、海苔餌のメジナ狙いに使用する円錐浮きを自作するようになり、最初は市販されている真ちゅう製の錘や鉛の物などを使用してみましたがどうもしっくり来ず・・・ 色々試行錯誤した結果、内蔵する錘も自分で作った方が良いという結果に・・・(笑) 投げ釣りや船釣りで使う錘を溶かして自作しました。 これから円錐浮きを作ってみようという方はご参考まで。 数を作る場合、ウエイトも自分で作った方が格安に出来るしね! 内蔵ウエイト作成に使用する道具 ウエイトの自作に使う道具は画像のものです。 ステンレス棒(3mm径)、木片、鉛(釣りの錘)、 岩谷 カセットガストーチバーナー ウォーターポンプガスプライヤー 強力ニッパ 125mm NP-125Z-S AZ シリコーンスプレー イエロー 適当な空き缶の蓋(スチール製) 木片に10mmの太さのドリルで深さも10mm程度に空け、中心にステンレスの芯棒が入るように3mmのドリルで穴を開けてあります。 ステンレスの芯棒には、持ちやすくするためと、熱で火傷をしないように木片を差し込んでいます。 型にする木片は近所のホームセンターで、5個組み100円で販売されていた物です。 木片を使用するので、溶かした熱い鉛を何度も流し込んでいると直径が変わってしまうので、径が太くなってきたら再び違う所に穴を開けて使用します。 型の右側にあるのは、抹茶が入っていた空き缶の蓋を焼いた後、溶けた鉛を注ぎやすくするためにペンチで注ぎ口を作りました。 つうか、作ったというよりは曲げただけ(笑) ウォーターポンプガスプライヤーでコイツを挟み、中に投げ釣りなどで使う錘を入れて岩谷 カセットガストーチバーナーで溶かし型に流し込みます。 ちなみにこれがウエイト型の断面図。 この型で作れる錘の重さは9グラムになります。 自分で作りたい浮きの負荷にあわせてこの辺りは好きに作ってくだされ。 てな訳で、型に溶かした鉛を流し込むとこんな感じになります。 ここでの注意事項! 型に鉛を流し込む前にシリコンスプレーを型にタップリ掛けておく事 ここ意外と重要! シリコンスプレーをしておくと、冷えた鉛が取り出しやすくなります。 逆にスプレーしておかないと、鉛が木型に食い込む場合があります。 ある程度冷えてきたら(数秒で固まります)固着しないように芯棒を回し、固まったら型から抜きます。 画像のようにすっぽりと抜ければよいのですが、芯棒だけ抜けてしまったらプライヤーなどで軽く引っ張れば抜けるはずです。 ※固まったばかりの鉛は熱いので火傷に注意!型から抜いたら芯棒に差したまま水で冷やしてください。 取り出したらバリをニッパーで切り取れば内蔵ウエイトは完成。 切り取った部分は再び溶かして使います。 チョッと不恰好だと思うかもしれないけど、この状態でも最終的には見える部分は削ってしまうので問題なし! 火傷と火事だけ注意すれば簡単に作れるし経済的♪ 釣りの錘で徳用の沢山入っていて安い物を購入してくれば、1個数円で出来ると思う(笑) あ、あと・・・ 鉛を溶かす時は、有毒ガスが出ると聞いた事があるので、マスクをして換気の良い場所で行ってくださいね! >>>次の工程へ海釣り、渓流釣り、ルアーや浮きフカセ釣り、船釣りなどあらゆる釣りの仕掛け集