自作浮きの成型素材の穴あけと錘の埋め込みが終わったらいよいよ成型です。
まぁ、特筆する事はありません。好きな形に削ってください(笑)
ちなみにワシの場合、海苔メジナでは5Bをメインに使っているので、外径を25mm、長さは錘部分を含めて42mmから44mm程を基準に作っています。
この大きさにすると、自重は11グラム程度となり、ワシの好きな条件下であるガチャ荒れ強風でもポイントまで飛ばせる自重の浮きになるわけです(^o^)v
内蔵錘の作成で書いたとおり、自作した錘の見た目は良くありませんが、結局の所画像のように削ってしまうのできれいになります。

成型に必要な道具

木工旋盤で成型する為に使用した工具は、トップウェル ハイグレード木工チゼル5本セット
シンワ デジタルノギス (150mm) カーボンファイバー製
耐水ペーパーやすりの#320、#600、#1000
その他必須アイテムは、ピラメックス Pyramex CAPSTONE 作業用ゴーグル一般粉塵用防塵マスクDR77R M-400S
切削時にかなりの木屑の粉が舞うので、これらは絶対付けた方が良いです。
ゴーグルは付けないと目に細かい木屑が入り目を傷めるし、マスクはしないと鼻の中が細かい木屑だらけになります(笑)
最初スキーのゴーグルを付けてやってたんだけど、色が付いているので見辛かった(笑)

成型後は耐水処理

削り終わったらサンドペーパーをかけて表面を滑らかにしてやります。
#320、#600、#1000の順にかけて行き、表面が滑らかになったら成型終了。
#1000までは必要ないかも?
このあと芯棒を抜き取り耐水処理の為、ウレタンコートMJプラスを少し薄めてエアブラシでコーティングします。
上下の穴を塞いでドブ漬けでも良いかも?
(最新版は5回ドブ漬けと乾燥を繰り返してから錘負荷を測ってます)
コーティングが乾いたら錘の負荷を調べます。
海水の塩分濃度は凡そ3.2パーセント前後なので、それと同等の塩水を作りコーティングした浮きに5B+3Bの錘を付けて浮べてみます。
この後塗装する塗料の重さを考慮して5Bの浮きを作る場合、5B+3Bぐらいの浮力で仕上げると、5Bの浮としてちょうど良い浮力になります。
ちなみに、2液 蛍光塗料オレンジ80ml+硬化剤ウレタン蛍光塗料オレンジ80ml 4:1 硬化剤付きを2回吹き、プロ仕様 業務用 2液つや消しウレタンコートを5回吹きで、凡そガンダマB程度の重さになります。
浮きだけで浮力を調べた時に5Bにしてしまうと、ハリスと針、餌を取り付けた場合に浮力が足りなくなります。(3B位になっちゃう)
ですので、製作中の浮きの浮力を測る場合、5B+3Bほどに浮力を調整する必要があります。
塗装を全て施したときに、5B+2B程度になればOKかな。
浮力が多い場合はボディーを削り、浮力が足りない場合は錘を削ります。
この辺りはある程度の勘も必要になるかも?
ま、好きな浮力になるまで調整してくださいな♪

パテ埋め

成型した浮きをパテ埋め浮力調整が上手く出来たら再びウレタンコートMJプラスでコーティングし、乾いたら表面を#600程度のサンドペーパーで慣らし、下塗り用の塗料をエアガンで吹きます。
今回使用したのは仕上げを蛍光オレンジで塗るので、ウレタンサーフェイサー【ホワイト】Aセッを使用しました。
アンダーコートが乾いたら、デコボコしている所をパテで埋めます。
パテはソフト99コーポレーション バンパー用うすづけパテ09205 ライトカラー
たまたまこれが有ったのでf^^;
パテが乾いたら木工旋盤にセットし、耐水ペーパーを#320、#600、#1000の順にかけて行ききれいに仕上げます。
この後に再びウレタンサーフェイサー【ホワイト】Aセッを吹いてやっと着色へ。
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http://www.fish-trap.net/wp/wp-content/uploads/2012/04/shape.jpghttp://www.fish-trap.net/wp/wp-content/uploads/2012/04/shape-150x150.jpgJUN自作浮き円錐浮き,成型,木工旋盤,耐水ペーパー,自作,蛍光塗料素材の穴あけと錘の埋め込みが終わったらいよいよ成型です。 まぁ、特筆する事はありません。好きな形に削ってください(笑) ちなみにワシの場合、海苔メジナでは5Bをメインに使っているので、外径を25mm、長さは錘部分を含めて42mmから44mm程を基準に作っています。 この大きさにすると、自重は11グラム程度となり、ワシの好きな条件下であるガチャ荒れ強風でもポイントまで飛ばせる自重の浮きになるわけです(^o^)v 内蔵錘の作成で書いたとおり、自作した錘の見た目は良くありませんが、結局の所画像のように削ってしまうのできれいになります。 成型に必要な道具 木工旋盤で成型する為に使用した工具は、トップウェル ハイグレード木工チゼル5本セット シンワ デジタルノギス (150mm) カーボンファイバー製 耐水ペーパーやすりの#320、#600、#1000 その他必須アイテムは、ピラメックス Pyramex CAPSTONE 作業用ゴーグルと一般粉塵用防塵マスクDR77R M-400S 切削時にかなりの木屑の粉が舞うので、これらは絶対付けた方が良いです。 ゴーグルは付けないと目に細かい木屑が入り目を傷めるし、マスクはしないと鼻の中が細かい木屑だらけになります(笑) 最初スキーのゴーグルを付けてやってたんだけど、色が付いているので見辛かった(笑) 成型後は耐水処理 削り終わったらサンドペーパーをかけて表面を滑らかにしてやります。 #320、#600、#1000の順にかけて行き、表面が滑らかになったら成型終了。 #1000までは必要ないかも? このあと芯棒を抜き取り耐水処理の為、ウレタンコートMJプラスを少し薄めてエアブラシでコーティングします。 上下の穴を塞いでドブ漬けでも良いかも? (最新版は5回ドブ漬けと乾燥を繰り返してから錘負荷を測ってます) コーティングが乾いたら錘の負荷を調べます。 海水の塩分濃度は凡そ3.2パーセント前後なので、それと同等の塩水を作りコーティングした浮きに5B+3Bの錘を付けて浮べてみます。 この後塗装する塗料の重さを考慮して5Bの浮きを作る場合、5B+3Bぐらいの浮力で仕上げると、5Bの浮としてちょうど良い浮力になります。 ちなみに、2液 蛍光塗料オレンジ80ml+硬化剤ウレタン蛍光塗料オレンジ80ml 4:1 硬化剤付きを2回吹き、プロ仕様 業務用 2液つや消しウレタンコートを5回吹きで、凡そガンダマB程度の重さになります。 浮きだけで浮力を調べた時に5Bにしてしまうと、ハリスと針、餌を取り付けた場合に浮力が足りなくなります。(3B位になっちゃう) ですので、製作中の浮きの浮力を測る場合、5B+3Bほどに浮力を調整する必要があります。 塗装を全て施したときに、5B+2B程度になればOKかな。 浮力が多い場合はボディーを削り、浮力が足りない場合は錘を削ります。 この辺りはある程度の勘も必要になるかも? ま、好きな浮力になるまで調整してくださいな♪ パテ埋め 浮力調整が上手く出来たら再びウレタンコートMJプラスでコーティングし、乾いたら表面を#600程度のサンドペーパーで慣らし、下塗り用の塗料をエアガンで吹きます。 今回使用したのは仕上げを蛍光オレンジで塗るので、ウレタンサーフェイサー【ホワイト】Aセッを使用しました。 アンダーコートが乾いたら、デコボコしている所をパテで埋めます。 パテはソフト99コーポレーション バンパー用うすづけパテ09205 ライトカラー たまたまこれが有ったのでf^^; パテが乾いたら木工旋盤にセットし、耐水ペーパーを#320、#600、#1000の順にかけて行ききれいに仕上げます。 この後に再びウレタンサーフェイサー【ホワイト】Aセッを吹いてやっと着色へ。海釣り、渓流釣り、ルアーや浮きフカセ釣り、船釣りなどあらゆる釣りの仕掛け集