
クロダイやメジナの浮きフカセ釣での浮き止めの作り方です。
1.浮き止め専用糸、又は道糸の切れ端を使い図の様に結び目を作ります。
2.微量(最小限)のアロンアルファーで、結び目を固めます。
(この工程は省いてもOKです)
3.すばやく、端の糸を持って結び目を移動させます。
(道糸にくっつかないようにするため)
4.完全に乾くのを待ちます。
5.両端の糸の切れ端をカットします。
6.ズレ止め用としてもう1回ウキ止めを作ればOKです。
※道糸をPEラインにしている場合、アロンアルファーを付ける工程を素早く行わないと道糸と浮き止めがくっついてしまい浮き止めが移動できなくなります。
Copyright 爆釣!釣仕掛 Mobile All Rights Reserved.