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アジサビキ釣仕掛

アジサビキ仕掛クリックすると拡大画像が表示されます

堤防などでやるアジのサビキ釣り仕掛けです。

ファミリー向けの釣りですので、お子様と一緒に楽しむのも良いでしょう。


図では全て自分で作るようになっていますが、釣具店で売っているサビキ仕掛で十分です。

サビキの種類も色々有りますので好みのものを使うと良いでしょう。

その日によって色への反応も違いますので、スキンピンク・ハゲ皮・サバ皮の三種類を用意しておけば良いと思います。

アミコマセを使用する釣りですので、基本はスキンのピンクを基準とすれば良いと思います。

針のチモトに夜光塗料か夜光玉が付いている物を選びましょう

これが有ると無しでは釣果にかなり差が出ます。


使用する竿は出来れば穂先が柔らかくアタリが取りやすい磯竿をお勧めします。

磯竿と言ってもこの釣りでは高級な磯竿は必要有りません。

磯竿の4.5?5.3mの物で、量販店で4?5千円で販売されている物でOKです。

ファミリーでやるなら1000円程度で販売されている投げ竿セット(竿+リール+道糸のセット)でも十分に楽しめます

魚が居ればどんな道具でも簡単に釣れる釣りです(笑)


【釣り方】

釣り方アジの画像は釣れすぎFising道さんから頂きました。

アジの棚は底が基本になり、潮通しが良く海草や岩などの障害物が有る所がポイントになります。

堤防などで底に障害物がなさそうな所では、堤防が折れ曲がる所など、潮の流れに変化が出るところがポイントになります。

釣り方は簡単で、コマセ籠にコマセを詰め込んだら仕掛けを底まで落とします。

仕掛けが底に落ちたら糸フケを取り、軽く竿をあおってコマセを出し少し待ちます。

そのまま置き竿でも釣れる事が有りますが、仕掛けをゆっくり上下させるなどの誘いが肝になります。

また、サビキ釣りの場合通常は餌を付けませんが、

魚の活性の悪いときはオキアミを小さめに付けるとかなりの効果が有ります

夜にサビキ釣りをやる場合は、魚も警戒心をなくし棚が上になることも有りますので、

底で食わないときは若干棚を上げたりして探ってみてください。

夜は街灯などの下で、明るいところと暗いところの切れ目辺りがポイントになります。

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